海外携帯電話 販売



よくある質問
言語に関して GSM携帯について
SIMカードに関して 保障に関して
国際ローミングについて メールに関して
パケット通信に関して 携帯電話の付属物に関して
その他  

 
 
言語に関して
 
Q.日本語の取扱説明書付きですか?
基本的に英語の説明書のみとなります。
一部例外もございますが、その際は商品欄に明記しております。
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
Q.タッチキーパットの表記は何語でしょ うか?
基本的に英語表示になります。
ただしタイ語や中国語の補助文字が入っているものがございます。
補助文字についてご希望がございましたらご注文の際にお知らせ下さい。
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Q.英語表記とのことでしたが全く日本語でのメールのやり取りには対応していませんか?
一部日本語対応機種もございます。
日本語対応機種をご利用いただきますと、日本語でメールのやり取りが可能です。
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Q.中国語は表示されますか?
対応言語に関しては、在庫品1台1台異なっておりますので、中国語【「簡体」又は「繁体」】をご希望の際は個別にお問合せ下さい。
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
 

 
 
 
SIMカードに関して
 
Q.SIMカードとは何ですか?
SIMカードとは、Subscriber Identity Module Cardの略で、GSMやW-CDMA方式の携帯電話で使われている電話番号が記憶された2センチほどのICチップです。
GSM海外携帯電話や最近の日本の携帯電話にも本体に挿入して使います。
SIMカードを携帯電話本体にセットして使うことが日本を含め、世界的な規格となっています。
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
Q.SIMカードとGSM海外携帯電話の番号について
SIMカードは各電話会社が発行していて、日本では、FOMAカード(ドコモ)、USIM(ソフトバンク)、ICカード(au)などのポストペイド(料金後払い式)SIMカードと、ソフトバンクのプリペイド(料金前払い式)SIMカード(2008年2月4日サービス開始)があります。

渡航先国内の電話会社が発行しているSIMカードをGSM海外携帯電話本体に挿入すれば、その国の電話番号が使えるようになり、日本の携帯電話会社が提供する国際ローミングサービスやGSM海外携帯電話のレンタルサービスよりも割安の通話料金で利用できます。

たとえば、中国で格安通話するなら、STFで取り扱っているGSM海外携帯電話に中国の電話会社が発行しているSIMカードを挿入して通話することになり、この時、電話番号は中国の携帯電話番号が付与されます。
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Q.プリペイド前払い方式SIMカードとは何ですか?
通話料金を必要な分だけ事前に加算(リチャージ)して使用するSIMカードです。
契約手続きは必要なく、現地の携帯ショップ、空港、郵便局などで簡単に入手できます。

世界中でプリペイド式SIMカードが利用されている理由は、
●小額で買える●先払いなので使いすぎない●手に入りやすい という点からです。

プリペイド式はその名の通り、前払いで、必要最少額から購入できます。
先払いのため、後日請求を見て驚く事も無く、自分の都合に応じた必要頻度や使用国に合わせて、使いたい通話料金分だけを買う事が出来ます。


タイのプリペイドSIMカード

また、余った残高はプリペイドSIMカードの有効期限内であれば、次回の渡航時に利用できます。また、リチャージカードを別途購入してご使用いただければ、通話残高を増やしたり有効期限を伸ばすこともでき、同じ携帯電話番号を長期間使用できます。

渡航先の身近なお店や郵便局などで手に入ります。
購入先…通信サービス提供会社、携帯ショップ、空港、郵便局など。
※身分証明書(旅行者ならパスポート)が必要な国もあります。

※日本の携帯電話会社が提供している海外サービス(国際ローミングサービス)を利用した場合、帰国後に請求明細が届くまで、いくら使ったかわかりませんが、そんな不安からも解放されます。

※2008年2月4日よりソフトバンクからプリペイド(料金前払い式)SIMカードの販売が始まります。海外では使えませんが、W-CDMA対応のGSM海外携帯電話に挿入して日本国内で使用することが出来ます。
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Q.ポストペイド後払い方式SIMカードとは何ですか?
ポストペイドSIMカードを一言で言うと・・・
後払い契約をして発行してもらうSIMカード(=電話番号)」です。

日本で携帯電話を購入する際、後払いで契約者の連絡先、支払方法や料金プランなどの契約をしますが、海外でポストペイドSIMカードを購入する際、国によって詳細は異なりますが、同様の契約手続きが必要になります

後払い契約に関しては、現地の住所やパスポート、現地で発行されたクレジットカードの支払いが条件という電話会社もあり、旅行者や短期滞在の方には面倒といえるでしょう。

一方、プリペイドSIMカードリチャージカード(残高加算カード)は、契約が不要、前払いで現地の携帯ショップ、空港、郵便局、コンビニなどで簡単に買えます。
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Q.SIMロックとはなんですか?
特定のSIMカードしか受け付けないように細工をされている携帯のことです。
SIMロックとは?
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Q.SIMロックフリーとは何ですか?
上記の逆にどのSIMカードでも受け付けるものをいいます。
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Q.ドコモやソフトバンクのSIMカードを挿して仮に海外で通話ができたとしても ローミングでの料金になるのでしょう か?つまり高いのでしょうか?
ソフトバンクのSIM(USIMカード)やドコモのSIM(FOMAカード)を海外で使われる限り国際ローミングを利用した高い料金になります。
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Q.ドコモのFOMAカードやソフトバンクのUSIMカードが使える商品は有りますか?
STFで取り扱っているGSM海外携帯電話は全てFOMAカード、USIMカード、auのICカードを挿入してご使用いただけますが、ご使用になる国の電波帯域にあったGSM海外携帯電話をご使用下さい。

※ドコモやソフトバンク、auの国際ローミング対応エリア内に限ります。
詳しくは各携帯電話会社にお問合せ下さい。
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Q.GSM海外携帯電話を日本国内でも使えるのでしょうか?
ご使用中のソフトバンク3G携帯に挿入されているUSIMカード又は、2008年2月4日からサービスが開始されるソフトバンクのプリペイド(料金前払い式)SIMカードを、弊社で販売している「W-CDMA対応のGSM海外携帯電話」に差し替えていただければ、ご契約プランを変更せずにそのまま日本国内でご使用いただけます。
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Q.グリーンのFOMAカードを持っていますが、そのまま、挿すだけで同じ番号で海外で使えるのでしょうか?
可能ですが国際ローミングを利用した高い料金が適用されます。
ご利用に際し、手続きが必要な場合もあります。詳しくはNTTドコモにお問合せ下さい。
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Q.海外での着信料はいくらですか?
お使いになられるSIMカードによって大きく異なります。
ご使用になられる国によっても異なりますが、ドコモ、ソフトバンク、auの国際ローミングサービスを利用すると、着信料は約100〜200円/分が目安です。
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Q.SIMロックはかかっていますか?
弊社で販売しているGSM海外携帯電話本体は、全てSIMロックはかかっていません。
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Q.SIMカードの有効期限はいつまでですか?
SIMカードによって異なります。
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Q.リチャージカード【残高加算カード】だけの購入は可能でしょうか?
個別に対応いたします。メールにてお問合せ下さい。
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Q.日本と海外で使える機種はありますか?当方FOMAを持っています。
GSM携帯は海外専用携帯です。
一部のW-CDMA対応機を除き国内ではご使用頂けません。
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Q.SIMカード開通後、何日以内に残高加算(リチャージ) しないといけませんか?
SIMカードを開通してから最初にリチャージするまでの有効期限は各プリペイドSIMカードによって異なります。
各SIMカードの詳細ページでご確認下さい。
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携帯電話の付属品に関して
 
Q.付属の充電器は日本国内で使えますか?充電器のコンセントはどちらの国の仕様になってますか?
充電器のプラグの形状は在庫品によって異なります。
コンセントプラグの形状が異なる国を巡られる方は、変換プラグ(別売)を別途ご購入下さい。付属の充電器は全て100V〜240V対応ですので、変換プラグ(別売)と併用していただければ、変圧器無しで全世界でお使いいただけます。
弊社でGSM海外携帯電話本体をご購入頂いたお客様には、日本で充電できるA型変換プラグを無料でお付けいたしております。
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Q.取扱説明書はありますか?
全てのGSM海外携帯電話には英語マニュアルが付属しております。
日本語マニュアル付きの商品も多数取り揃えております。
(※一部例外として、英語以外の言語のマニュアルが付属している商品もございます)
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Q.GSM海外携帯電話の日本語マニュアルについて
Nokiaなど一部のメーカーや機種により完全日本語マニュアルが付いた商品もございますので、商品の詳細ページでご確認下さい。

一部の商品には、英語マニュアルを訳した、簡易の日本語マニュアルをお付けしております。日本語簡易マニュアルの付いた商品は、随時更新しておりますので、ホームページでご確認下さい。
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保障に関して
 
Q.修理保障はありますか?
コチラをご覧下さい。
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メールに関して
 
Q.GSM海外携帯電話のメール機能について
GSM海外携帯電話の機種やSIMカードによって対応しているメールの種類は異なります。

GSM海外携帯電話本体のスペックや、各SIMカードの詳細ページで対応しているメールの種類をご確認下さい。
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パケット通信に関して
 
Q.パケット通信は可能ですか?
各携帯によって異なります。またネットワーク側(SIMカード)によっても異なります。
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GSM携帯について
 
Q.国際標準のGSMとは?
GSM(ジーエスエム)とはGlobal System for Mobile Communicationsの略。
各国共通のデジタル携帯電話の無線通信方式の一つで、世界160カ国以上で(日本と韓国を除く)利用されており、携帯電話の事実上の“世界標準”と言われています。

利用可能な地域も幅広く、主に発祥地のヨーロッパ・アメリカ・アフリカ・オセアニア・アジア各国で採用され、中国でも主流となっています。

注意点として、GSMは各国・地域によって周波数が異なりますので、主な対応エリアは以下を参照してください。

GSM850 →中南米をはじめ、電波を飛ばしやすいアメリカの郊外 など
GSM900 →ヨーロッパ、アジア(日本と韓国を除く)、オセアニア、アフリカ など
GSM1800 →ヨーロッパ、オセアニア、アフリカ、アジア(日本と韓国を除く) など
GSM1900 →主に北米の都市部、ハワイ など

※ ちなみに、日本と韓国はW-CDMA方式ですので、日本国内ではGSMのみ対応している携帯を使うことは出来ません。
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
Q.2,3,4バンド携帯とは?
GSMの周波帯域によって区別し、○バンドと呼びます。

●2バンド携帯…GSM900/1800MHz帯の電波に対応した携帯。
デュアルバンドとも呼ばれています。
対応エリアは、アジア(日本と韓国を除く)/オセアニア/アフリカ/ヨーロッパ

●3バンド携帯…GSM900/1800/1900MHz帯の電波に対応した携帯。
トライバンドとも呼ばれています。
対応エリアは、アジア(日本と韓国を除く)/オセアニア/アフリカ/ヨーロッパ/北米/ハワイ

●4バンド携帯…GSM850/900/1800/1900MHz帯の電波に対応した携帯。
クワッドバンド携帯とも呼ばれます。
対応エリアは、日本と韓国を除く全世界。
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
Q.日本と海外両方使えるGSM海外携帯電話とは
ヨーロッパと日本が共同開発した「W-CDMA」対応機種であれば、日本国内はもちろん、海外の多数の国で使用できます。

弊社で取り扱っている海外ケータイは、世界標準のGSM携帯または、GSM/W-CDMA対応携帯です。日本でもご利用される場合は「GSM/W-CDMA」対応機種からお選びください。
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
Q.NTTドコモ、ソフトバンク、auの国際ローミングサービスとの料金比較
日本の携帯電話会社の「国際ローミングサービス」を利用して海外で発着信をすると高額な利用料が発生します。

また、国際ローミングサービスを利用してSMSを送信する場合も1通あたり100円〜150円かかるのに比べて、海外のSIMカードを使えばSMSの料金も大幅に抑えられます。

具体的な料金表は下記をご参照下さい。
NTTドコモ
au
ソフトバンク
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
Q.着信料金が無料とは?
海外のSIMカードには、着信料が無料のものがあります。
通話料金の詳細は、各SIMカードの詳細をご覧下さい。

※日本の携帯電話会社が提供する国際ローミングサービスは便利ですが、実際に海外で利用する際には、「通話料」の他に「着信料」や「国際転送料」が必要です。
また、日本でGSM海外携帯電話をレンタルしても多くの場合、着信料がかかります。
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
Q.韓国で使える機種はありますか?
弊社で販売しているW-CDMA対応のGSM海外携帯電話なら韓国国内の電波に対応しておりますのでご使用いただけます。
ただし、韓国で使えるプリペイドSIMカードというものはございませんので、ソフトバンクのUSIMカードやFOMAカードをご使用いただくか、現地のレンタルSIMカード等をお客様ご自身でご用意いただく必要がございます。
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
 


 
 
国際ローミングについて
 
Q.国際ローミングサービスとは?
日本で使っている携帯電話を他国へ持って行き、「電話番号」や「メールアドレス」をそのまま使用できることを、「国際ローミング」と呼びます。

国際ローミングできるのは、日本の通信会社(ドコモ、au、ソフトバンクなど)が他国の通信会社に電話回線を借りて通信サービスを行っているためです。
日本で携帯を利用する際、着信料はかかりませんが、国際ローミングを利用した場合、着信料がかかります。

日本の携帯電話各社が行っている「国際ローミング」サービスは、
間借りしている回線使用料+着信料などが加算されるので、割高となるのです。

一方、GSM海外携帯電話を購入し、現地のSIMカードを利用すれば、このように電話回線を間借りせず直接現地の電話回線を利用するので、現地の国内通話料金や日本への通話料金も格段安くなります。

各社の国際ローミングサービスについては以下を参照してください。
NTTドコモ
au
ソフトバンク
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
 


 
 
その他
 
Q.社用と私用で別途精算するには?
海外出張で、仕事で使った通話料金を精算する際に、家族にかけた分と区別して計算しなおしたり、プライベートな明細を提出するのは面倒ですね。

そこで、使い分ける方法として、
1.海外ケータイを<社用>、日本で契約しているケータイを<私用>にします。
海外ケータイを仕事で使う際にはプリペイドSIMを購入して使う。
プライベートでは日本の「国際ローミングサービス」を使って、電話番号も使い分けることができます。
こうすれば、不必要な着信料の負担も軽減されます。

2.また、2台持つのが面倒だという人は・・・

海外ケータイで、プリペイドSIMを2枚購入して、仕事中とプライベートな時間と差し替えて使い分けることもできます。
ただし、この場合は、番号も変わりますので、同時に二つの番号で着信することはできません。差し込んでいるSIMの番号でのみ着信、受信できます。

このように、端末やSIMカードを使い分ければ、使用した料金が明確なので、プライベートな明細を会社に提出する必要も無く、会社での経費も軽減でき、出張経費と一緒に清算すれば良いので、清算もスムーズです。高額な通話料金を立て替えなくても済むでしょう。
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
Q.日本の家族からGSM海外携帯電話への通話について
日本から海外への国際電話のかけ方は・・・
「国際電話識別番号」+「国番号」+「エリアコード(市外局番)」+「市内局番」+「電話番号」

日本からGSM海外携帯へかける場合は・・・
「国際電話識別番号」+「相手国番号」+「(頭の0をとった)GSM海外携帯電話番号」
※GSM海外携帯電話番号の頭に0が付いていない場合は省略せずにダイヤルして下さい。

マイラインに登録されている場合、各社専用の4ケタの「国際電話専用識別番号」(00**)があるので、ご契約の電話会社でご確認下さい。

例)NTTコミュニケーションズを利用して国際電話をかける場合
「0033」 +「010」 +「相手国番号」 +「相手国内番号」となります。
GSM海外携帯へは
「0033」 +「010」 +「相手国の携帯電話番号」となります。

電話サービス会社の識別番号の例です。(ご利用の電話会社にご確認下さい)
・NTTコミュニケーションズ         0033
・日本テレコム            0041
・ フュージョン・コミュニケーションズ 0038
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
Q.GSM海外携帯電話から日本への電話について
<GSM海外携帯電話から日本へかける場合>
「+(プラス)」+「国番号」(日本は81)+「地域番号」(0を取った市外局番)+「電話番号」

例)海外から東京03−9***−33**に電話する場合

+81−3−9***−33** となります。

「+」は国際識別番号を意味するもので、各SIMごとに異なった国際識別番号を調べる必要がありません。海外ケータイ本体の、「+」と書かれたキーを二度押し、又は、長押しすると表示される事が多いです。
※+の入力方法は海外ケータイの機種により異なります。
※「+」の代わりに、「数桁の番号」を入力することで通話料が割安になるSIMカードもございます。各SIMカードの詳細ページで画確認下さい。
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
Q.GSM海外携帯電話で現地の人への電話のかけ方
■渡航先の海外で、現地国内に発信する場合

「エリアコード(市外局番)」+「市内局番」+「電話番号」
となります。

例)現地のGSM海外携帯電話へかける場合
現地の携帯電話番号のみでつながります。

例)現地から海外へ国際電話をする場合
「+」+「国番号」+「エリアコード(市外局番)」+「市内局番」+「電話番号」
※エリアコードの頭に「0」が付いている場合は「0」を省略。

※上記以外の発信方法も多数存在し、各SIMカードによって異なります。
各SIMカードの詳細ページでご確認下さい。

■ワンポイントアドバイス■
もし、渡航先で日本の国際ローミングサービスを利用すると・・・
同じ市内に居る現地の人に発信しても、一旦日本を経由するため、「国際電話」となり、現地の人から電話をかけてもらっても同様の理由から「国際電話」となってしまいます。
自分の着信料だけでなく、相手にも国際電話料金を負担させてしまう…。
これでは相手の人も電話しづらいし、迷惑をかけてしまいますね。
現地での通話利用にはGSM海外携帯電話に現地のSIMカードを利用するのが得策です。
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
Q.GSM海外携帯電話の「レンタル」と「買取」の比較
タイに10日滞在し、日本へ10分発信、日本から10分着信した場合。

●GSM海外携帯電話をレンタルすると・・・

「レンタル料」+「補償料金」+「発信料金」+「着信料金」が必要です。

8400円 + 2100円 + 3500円 +2200 円 = 合計16200円

(レンタル料:840円/日、補償料:210円/日、発信料金:200円/分、着信料金:220円/分)
ソフトバンクレンタルを利用した場合の料金で算出しています。(2007年11月1日現在)

海外へ渡航されるたびに上記の料金がかかります。

●GSM海外携帯電話を購入すると・・・

「本体端末代」+「タイのSIMカード代金」+「発信料金」+「着信料金」が必要です。

7800円 + 1980円 + 270円 + 円 = 合計10050円

(本体は、「Motorola C113」の弊社販売価格、通話料金はタイSIM「AIS 1-2-call」を利用した場合の9バーツ/分で算出しています)

2回目の渡航から、「SIMカード代金」と「発着信料金」のみ(タイ:2250円)!
160カ国以上で使えるので、本体の買い替えも必要なし!
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
Q.紛失や盗難時の対策は?
万一、海外ケータイ本体を紛失された場合は、それで終わりになります。
新しい海外ケータイをご購入ください。

プリペイドSIMカードを紛失・盗難にあった場合も同様です。
新しいプリペイドSIMカードをご購入下さい。

NTTドコモのFOMAカードやソフトバンクのUSIMカード、auのICカードをGSM海外携帯に挿入して使用している時に紛失・盗難にあった場合は、各日本の携帯電話会社に連絡を取り、回線を停止するなど速やかに対処して下さい。
甚大な被害がでる恐れがあります。
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
Q.渡航前の準備はどうすればいいですか?
お求めのGSM海外携帯が届いたら・・・

1..「SIM」を挿入し、「バッテリー」を装着します。
現地でSIMを調達される場合は、日本でご利用中の携帯電話のSIM(ドコモのFOMAカード、SBのUSIMカード、auのICカード)でも認識します

2.電源を入れる。
SIMを入れずに電源を入れると、「Insert SIM」などのエラーメッセージが表示され、メニュー画面に進めません

3.電源が無事に入れば、充電します。
(弊社では、日本のコンセントに対応した変換プラグを無償でお付けしています)

★1〜3、充電が完了したら、電話帳の登録をオススメします。

現地で必要なホテルの電話番号
日本の家族の電話番号
などを『+』を含めて、「電話帳」に登録してみましょう。
事前に登録しておくことで、空港に着いてから、すぐに電話帳から発信することが出来て便利です。
電話帳登録以外にも、「着信音」や「壁紙」の設定・変更、「カメラ機能」など、携帯に触れることで、動作確認をしてください。万一、不具合がある場合はお問合せ下さい。迅速に対応させていただきます。

注意: 電話帳を登録するとき、携帯本体のメモリまたは、実際に現地で使うSIMに保存してください。
※疑問・問題が解決されない場合はこちらからお問合わせください。
 
 
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